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たとえば、ホームページの修正や更新。
通常は、更新したい内容をサイト作成業者にメールやFAX等で渡し、HTMLファイルを書き換え、FTPでサーバにアップロードするという手順。
しかし、この方法では時間的ロスが生じ、人手を複数介する事によりコストの増大につながります。
また、業者を介さずに企業内部に担当者がいる場合でも、更新の為にHTMLファイルを書き換えなければなりません。
HTMLは専門的な知識が要求されるうえ、更新される個所が複数に及ぶ場合や頻繁に更新される場合などは、あまり効率的でありません。また、担当者が不在の場合等には更新が遅れる可能性があります。
そしてサーバにアップロードした後も更新を依頼した人間と更新を担当した人間が違うので、確認作業等を行わなければならず、わずらわしい更新時間、労力、コストの増大につながります。
このような問題を解消するために、アニーでは、 CMS(Contents Management System)を導入。
サイトを閲覧するのと同じウェブ上に管理者だけが入れる専用の入口を設け、そこから情報を更新、管理することのできるシステムを構築します。
このシステムにより、企業担当者による直接更新が可能になるので、更新作業をサイト作成業者に頼まなければならないという手間、コスト、時間が大幅に削減できるのです。
また、複数人数での更新が可能なので、情報がよりスピーディーにホームページに反映されます。
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